「神様からの贈り物」

~扁平上皮癌との戦い~

2014年3月 愛猫「ぺい」に、突然、癌が宣告されました。
それでも、再び元気になれる奇跡を一緒に夢見て頑張った記録です。
ありのままの事実を、感じた事を全て残しておくことにしました。

■第一章 ぺいという存在

 ぺいという猫と私という人間が出会い、同じ時代を十数年余り過ごしたという事実。そして、猫という人間ではないものに感じた気持ち。それらを、この世に絶対に記録として残しておきたかった。そして、その記録をぺいの眠る神棚に捧げて、旅立ったぺいに報告したかった。私は、その一心で、筆を取る事にしました。