「神様からの贈り物」

~扁平上皮癌との戦い~

2014年3月 愛猫「ぺい」に、突然、癌が宣告されました。
それでも、再び元気になれる奇跡を一緒に夢見て頑張った記録です。
事実を、感じた事を、ありのままに全て包み隠さず残します。

■第四章 虹の橋

 いくら楽しい思い出を作っても、いくら嫌な思い出があっても、死んだら全てが灰になってなくなる。きっと、魂なんて妄想の産物に過ぎない。それなのに、何のために、楽しい思い出を作ろうとするのか?楽しい思い出を作る事に何の意味があるのか?

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