「神様からの贈り物」

~扁平上皮癌との戦い~

2014年3月 愛猫「ぺい」に、突然、癌が宣告されました。
それでも、再び元気になれる奇跡を一緒に夢見て頑張った記録です。
ありのままの事実を、感じた事を全て残しておくことにしました。

七月十五日(火)

 猫は、頭が水に濡れた時、自分自身の頭をブルンブルンと振り回して水気を振り払う。そんな感じで、最近、同じ要領で涎を振り払うようになった。涎には粘性があって、ツーっと長くなる。それが、口から垂れ下がると、うっとおしいのだろう。でも、ブルンブルンという動作をするようになった事で、膿などを含んだ涎が、床だけでなく壁などにも、部屋の四方八方にも飛び散るようになった。はっきり言って、正直、これには少し参った。とにかく、飛び散った涎は、少しでも早く細目に拭き取ってゆくしかない。そのまま放置してしまうと、部屋の中の臭いが益々酷くなってしまう。 

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